建物の資産価値を高める排水管清掃<2回目>
コラムの2回目です。
建物を人の身体に例えると、建物の設備の「修理や交換」は、人の身体の「治療や投薬」と同じで、
症状を見極めて適切な処置を施すことです。
例えば、排水管の流れが悪かったら建物は「高血圧の状態」で、それを直せば「心臓への負荷が減り、全身の血流がスムーズ」になります。
しかし、放っておくと症状が悪化して心筋梗塞や血管破裂を引き起こします。いわゆるポンプが壊れ、排水管が破損することも・・・
早期治療を怠ったり放置すると大規模な「修繕工事」が必要となってしまうので、早期の「修理・交換」により建物の”健康”を守ることが大切です。


